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ホルミシスとは

ホルミシス効果のホルミシスとはギリシャ語で「活性化する」「刺激する」
を意味する「hormaein」から来た言葉です。
「多量であれば有害なものが、微量で使われると有益な効果を示す」
ということを意味しています。

放射線ホルミシス

アメリカのミズーリ大学教授のトーマス・D・ラッキー博士はアメリカのNASA
(航空宇宙局)からの依頼で、地上の100倍という大量の放射線(宇宙線)を
浴びて帰還した宇宙飛行士の健康状態を調べました。
その結果「月面探査にて浴びた放射線は宇宙飛行士のとって有害ではなく地球上で
予想される自然放射線の100倍程度は、むしろ人体に有益である。」
ということが分かったのです。
ラッキー博士はこの効果を「放射線ホルミシス効果」と名付けました。

日本国内のホルミシス利用

秋田県八幡平の玉川温泉は予約が半年待ちといわれる人気の岩盤浴です。
北投石からの放射線を浴びる並びにラドンを吸引することで多くの難病の方が
訪れています。
鳥取県の三朝温泉は世界でも屈指のラジウム(ラドン)温泉として人気があり
年間170万人もの悩める人が訪れています。
近くにウラン鉱脈で有名な人形峠があり、その鉱脈を通ってふきでたお湯の中に
2000ベクレルという高濃度のラドンが含まれています。
この泉質が医学界でも注目され、岡山大学三朝医療センターが設立されています。

海外のホルミシス利用

オーストリア、ザルツブルグ州の温泉保養地「バドガシュタイン」
桁違いのラドン放出量を誇りラドン温泉発祥の地で「奇跡を生む洞窟」で知られ、
現在では世界でも屈指の医学的治療を行っている湯治場としても有名です。

ビューティー・テラ